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大濠公園

池・公園といえば・・・?
すぐに大濠公園が浮かんだあなた、れっきとした福岡市民です(^^)b
浮かばなかった方はぜひ、一度足を運んでみて下さい。
大濠公園は遥かむかし、草ヶ江まで広がる入り江、海でした。
福岡藩初代藩主・黒田長政が、江戸時代の初めに現在の舞鶴公園に新城を築城。
西側にある入り江を利用して、お城の大堀としました。
昭和2年に開かれた東亜勧業博覧会を機に、この大堀の造園工事を行ない、
昭和4年、開園。これが大濠公園のはじまりです。
大きな池は、海とお堀の名残なんです(´ω`*)
福岡市のほぼ中央に位置する、日本でも有数の水景公園。
公園内には、池の周辺約2kmの周遊道、野鳥の森、児童遊園、
能楽堂、日本庭園、4つの橋で結ばれた中の島や浮見堂、
ボートハウスやスターバックス等を配し、市民の憩いの場として親しまれています。
当館にあるプロジェクション立体地図では、舞鶴・大濠公園とその周辺の地形が
過去~現在、どのように変化してきたのかを投影していますので、ぜひ一度ご覧下さい。

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