施設概要

ごあいさつ

古代の迎賓館であった鴻臚館と、福岡の地名の由来となった福岡城は、時を越えて同じ場所に建てられた、歴史上重要な施設です。この2つの施設を知ることは、福岡の歴史を紐解くだけでなく、これからの未来への扉を開く一歩となるでしょう。
三の丸スクエアは、時の重なりを地層で表現した内観に、鴻臚館、福岡城の歴史をハイライトで紹介しています。また、「セントラルパーク構想」を中心に、未来の姿についても知ることができます。
ぜひ三の丸スクエアから、福岡の歴史を知る、時空散歩にでかけてみませんか。

施設の写真


館内図

館内図


常設展示

鴻臚館(国史跡688〜)

鴻臚館は、外国からの来客を接待する迎賓館でした。鴻臚館は、やがて日本で唯一の国際貿易「特区」というべき場所へと変貌をとげました。

鴻臚館

福岡城(国史跡1601〜)

黒田長政は、父、黒田如水とともに約7年の歳月をかけ、福岡城を築城します。
今でも福岡城には在りし日の姿を伝える櫓や石垣・門などが保存されています。

福岡城

近代〜将来

未来につなぐ福岡のシンボルとして整備していく福岡城、鴻臚館の今をご紹介します。

近代〜将来

プロジェクション立体地図

舞鶴、大濠公園とその周辺の地形が過去〜現在、どのように変化し、未来にどのような変化をとげるかを投影しています。

プロジェクション立体地図

映像コーナー

黒田官兵衛ゆかりの地紹介や下之橋御門復元の記録映像など、福岡城・鴻臚館の保存整備をわかりやすく解説するビデオを上映しています。

映像コーナー

壁面航空写真

壁面全体に舞鶴・大濠公園の航空写真を展示しています。公園散策に出発する前のご案内としてもお役に立ちます。

壁面航空写真


企画展示

企画展示コーナーでは、福岡城の環境および歴史に関する市民の皆様の活動、作品等を展示しています。

企画展示
企画展示の様子


如水庵


福岡城整備基金