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『圧切(へしきり)長谷部』展示始まる!!

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

さて、福岡市博物館では1月5日から『国宝 圧切(へしきり)長谷部』と『日本号』の展示が始まり、併せて1月7日から『黒田家の刀剣と甲冑展』も開催されます。
福岡城ゆかりの黒田家の宝をいつもより多く見ることができる貴重な機会ですね。

姉妹館の「福岡城むかし探訪館」では、その『圧切(へしきり)長谷部』のレプリカが、昨年夏に鞘から出され、刀身と鞘が並んで展示されていますよ!(^^)!

当「三の丸スクエア」では時を同じくして、昨年夏より天守閣のタペストリーがお目見えし、
更に『日本号』の芳名板が新たに追加され、『圧切(へしきり)長谷部』と『日本号』が並んで掲げられています。
当館にお寄りの際は写真を撮ってみてくださいね。

       

三の丸スクエア横の茶房「如水庵」では、この期間の限定でスタッフの愛情がこめられた刀のお箸袋が付いたお菓子セット(抹茶・コーヒー等)など、ちょっと特別な準備をしているようです♪

  

また、昨年12月から1月28日まで城内本丸で開催中の「チームラボ 城跡の光の祭」は18時開始ですが、日中もタマゴのようなオブジェ?!があり、ちょっと違った風景を醸し出しています。

ライトアップ準備のため、16時から本丸への入場が出来なくなっていますのでご注意くださいませ。
いつもと違う福岡城跡で、お待ちしております(^^)


年末年始休館のお知らせ

2017年も残すところ数日となりました。

今年も国内外から、たくさんのお客さまにご来館いただきました。

ありがとうございました。

お客さまへ来館のきっかけをお伺いしますと、「日本100名城スタンプを押しに来ました!」という方が多くいらっしゃいます。

今年は、海外からのお客さまも日本語の「100名城スタンプガイドブック」片手にスタンプを押しに来てくださり、福岡の歴史的魅力も感じてくださっているようで、嬉しく思います。

同スタンプは通常「福岡城むかし探訪館」「福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア」及び「鴻臚館跡展示館」の三か所にございます。年末年始のこれらの休館中は「鴻臚館跡展示館」の受付台にご用意しておりますので、そちらをご利用ください。

【 年末年始の休館 12月29日(金) ~ 1月3日(水) 】

2018年も皆さまのご来館をスタッフ一同お待ちしております。

良いお年をお迎えください。


「JAZZ in 福岡城~Christmas Special 2017~」を開催しました♪

三の丸スクエアでは、12月9日土曜日に「JAZZ in 福岡城~Christmas Special 2017~」を開催しました♪

三の丸スクエアでのクリスマスコンサートは今回で3回目。

少し早いクリスマスを、素敵な演奏とともに多くの皆さんが楽しく過ごしておられました。

皆さんのキラキラしたお顔が見られ、スタッフの私たちもとても幸せな気分になりました。

毎年楽しみにしていらっしゃる方も多いのですが、第一回目からプロデュースしてくださっている近藤タケユキさんから、毎年様々なお仲間とのコラボレーションで毎回違う雰囲気のコンサートにしていただいております。

昨年はサックス4本のワイルドで迫力のある演奏でしたが、今年はサックス、ベース、ピアノによるしっとりとしたエレガントな演奏に、来場の皆さんもうっとり聞きほれておられました。

演奏の合間には、ちょっとしたゲームなども!!

みんなステキな笑顔でした(^O^)

約1時間あっという間に過ぎてしまいました。

近藤タケユキ CHAMBER JAZZ TRIOの皆さん!

ステキなひとときをいただき、本当にありがとうございました!


「JAZZ in 福岡城~Christmas Special 2017~」開催のお知らせ

三の丸スクエアでは、今年も福岡城跡を舞台としたクリスマスジャズコンサートを開催します♪

今年で6回目となりますが、毎回多くの皆さんに喜んでいただいており、第1回目からこのコンサートをプロデュースしていただいております近藤タケユキさんと今回はベースとピアノでの演奏です。

昨年とは違った雰囲気になりそうですね。

今年も福岡城跡で、歴史と音楽に触れながらのクリスマスを楽しんでもらえたらと思います。

なお、今年は椅子席が抽選となりますので、早めに来られてもお席の確保は出来ません。

椅子席ご希望の方はあらかじめ抽選用の整理券を下記の時間内に受け取っていただくことになりますのでご注意下さい。

皆さまのご来館をお待ちしております!

日 時 / 2017年12月9日(土) 14:00~15:00 <開場:13:40~>

会 場 / 福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア(旧舞鶴中学校)

出 演 / 近藤タケユキ CHAMBER JAZZ TRIO

定 員 / 先着80人程度(椅子席50・立見30)

申 込 / 椅子席は今回、先着順ではなく抽選になります。ご希望の方は

  1. 12:45~13:15に抽選用の整理券をお渡し(1人1枚)
  2. 13:20~整理券の番号順に抽選→当選の方のみ指定の椅子席へ

入場料 / 無料

主 催 / 福岡城むかし探訪館/福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア

問合せ / 福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア TEL:092-720-7510

チラシはこちら!


福岡城・三の丸スクエア秋~冬

11月3日(金)文化の日に舞鶴公園西広場で「~福岡城~秋の公園であそぼう」が開催されました。

おもちゃ作りや体験コーナー等・・・楽しめる企画が盛り沢山♪

三の丸スクエア、西公園の花壇をいつもキレイにお手入れしていただいている

舞鶴フラワーボランティアさん主催のかずら(つる植物)で編みカゴ等を作るコーナーが大盛況でした。

みなさん思い思いに色んな形のカゴを編んでいらっしゃいました。

三の丸スクエア前にあるアメリカフウ(モミジバフウ・紅葉葉楓)の紅葉も散り始めています。

散策兼ねて是非お越しください(*^^*)


秋を刻む「万葉歌碑」

福岡市博物館で好評の内に終了した『鴻臚館発見100年記念特別展「よみがえれ!鴻臚館」』。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、舞鶴公園には鴻臚館と福岡城の二重史跡があり、この鴻臚館の場所が福岡城跡にあったのではないかという決めての一つが、当館の姉妹館である「福岡城むかし探訪館」の裏手にある万葉歌碑の歌です。

今よりは 秋づきぬらし あしひきの

山松かげに ひぐらし鳴きぬ

「今からはもう秋になってしまったらしい。山の松かげでひぐらしが鳴いたから。」という意味です。

鴻臚館は、飛鳥・奈良時代「筑紫館(ちくしのむろつみ)」と呼ばれており、この歌はその時代にこの地に到着した一行の1人が詠まれたものだそうです。

そして、九州帝国大学の中山平次郎博士が、福岡城内に筑紫館があったことを推定した証拠のひとつと言われています。

夏の終り、夕暮れ時の福岡城むかし探訪館周辺では実際に「ひぐらし」の鳴き声が響き、秋の近づきを感じます。

これから紅葉の季節を迎えますが、この歌碑の周りはさまざまな木々がありとても美しい紅葉のグラデーションを見ることが出来ます。

秋の虫たちの合唱を聞きながらの紅葉は、より一層趣を感じると思いますよ。

福岡城跡で紅葉を楽しみ、万葉歌碑を見ていにしえの人たちへと思いをはせるのも、たまにはいいかもしれませんね。


「グリッピキャンペーン2017」開催

10月14日(土)・10月15日(日)に舞鶴公園西広場で、グリッピキャンペ―ン2017が開催されました。緑やお花に興味関心を持ってもらうためのイベントが毎年開催されています。今年も多くの家族連れで賑わいました。

「ペットボトルに花を植えよう」というブ―スでは、みなさま楽しく植えておられました。

    

「ツリ―ワ―カ―に学ぶ木登り体験」では子供たちが指導を受けて一生懸命大きな木に登っていました。

       

三の丸スクエアの展示室では「第18回 花と緑のまちかど写真コンテスト」の入賞作品を10月31日(火)まで展示しております。ぜひお越しください。

   

 


『第6回 福岡城彩発見フォトコンテスト ~見つけてください 新たな魅力~』作品募集

  【第5回 大賞作品】

◆応募期間  2017年10月1日(日)~2017年12月27日(水) 必着
◆テーマ   城の風景、四季と歴史に彩られて
◆応募規格  A4サイズにプリントしたもの、未発表作品、応募作品は1人5点まで
◆表彰式   2018年2月下旬~3月
◆展示期間  2018年表彰式の日~5月
◆展示場所  福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア
◆応募方法  応募用紙に必要事項を記入し「三の丸スクエア」へ郵送または持参
◆主 催   福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア / 福岡城むかし探訪館 / (公財)福岡市緑のまちづくり協会

見慣れた風景も目線が違うと新しい風景に見えることがあります。写真を通して福岡城跡の新たな魅力を見つけてみませんか。

入賞・入選作品は三の丸スクエア内にて展示いたします。毎年、写真をご覧になるお客様が作品に感動されたり、好きな写真を選んだり、楽しみながらご覧になる姿が印象的です。

皆さまのご応募をお待ちしています✿
チラシおよび応募用紙はこちらをご覧ください。


今年も始まります。作品のご準備を。。。

朝晩は少し肌寒く感じるようになりました。

夏の日差しと濃い緑で彩られていた福岡城跡も、黄色の葉や彼岸花等で彩られ、秋がまた一歩進んだようです。

さて、先日のブログでは、福岡城のさまざまな表情をご覧いただける写真展示についてご紹介しました。

それらの写真、第5回福岡城彩発見フォトコンテスト入賞・入選作品は、このように三の丸スクエアで展示しております。

そして、いよいよ第6回福岡城彩発見フォトコンテストの作品募集が本日、10月1日より開始となります。

詳細は市政だより(10月1日号)、及び当館のHPをご覧下さい。

皆さまのご応募をお待ちしております!


多聞櫓の四季

福岡城跡に江戸時代から唯一同じ場所にたたずむ多聞櫓は、国指定重要文化財に指定されています。

現在、多聞櫓は修復中でこのようになっています。ちょっと残念ですけど今しか見ることが出来ない光景でもあります。

普段、大手門から護国神社への一般道から見る多聞櫓は、とても絵になります。多聞櫓の下にある菖蒲園とのコラボは格好の撮影スポットで、多くの方がよく写真を撮られています。

紅葉とのコラボ!!やっぱり綺麗ですね~

少し早いですが、雪景色の多聞櫓もまた違った美しさがあります。

四季折々に本当に美しい姿を見せてくれます。

多聞櫓の修復は来年3月までです。

修復後の多聞櫓も楽しみですね。

三の丸スクエアでは、いま福岡城内の様ざまな表情がうかがえる写真を展示していますよ。

新たなお城の魅力を発見してください。