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福岡城・三の丸スクエア秋~冬

11月3日(金)文化の日に舞鶴公園西広場で「~福岡城~秋の公園であそぼう」が開催されました。

おもちゃ作りや体験コーナー等・・・楽しめる企画が盛り沢山♪

三の丸スクエア、西公園の花壇をいつもキレイにお手入れしていただいている

舞鶴フラワーボランティアさん主催のかずら(つる植物)で編みカゴ等を作るコーナーが大盛況でした。

みなさん思い思いに色んな形のカゴを編んでいらっしゃいました。

三の丸スクエア前にあるアメリカンフウの紅葉も散り始めています。

散策兼ねて是非お越しください(*^^*)


秋を刻む「万葉歌碑」

福岡市博物館で好評の内に終了した『鴻臚館発見100年記念特別展「よみがえれ!鴻臚館」』。

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、舞鶴公園には鴻臚館と福岡城の二重史跡があり、この鴻臚館の場所が福岡城跡にあったのではないかという決めての一つが、当館の姉妹館である「福岡城むかし探訪館」の裏手にある万葉歌碑の歌です。

今よりは 秋づきぬらし あしひきの

山松かげに ひぐらし鳴きぬ

「今からはもう秋になってしまったらしい。山の松かげでひぐらしが鳴いたから。」という意味です。

鴻臚館は、飛鳥・奈良時代「筑紫館(ちくしのむろつみ)」と呼ばれており、この歌はその時代にこの地に到着した一行の1人が詠まれたものだそうです。

そして、九州帝国大学の中山平次郎博士が、福岡城内に筑紫館があったことを推定した証拠のひとつと言われています。

夏の終り、夕暮れ時の福岡城むかし探訪館周辺では実際に「ひぐらし」の鳴き声が響き、秋の近づきを感じます。

これから紅葉の季節を迎えますが、この歌碑の周りはさまざまな木々がありとても美しい紅葉のグラデーションを見ることが出来ます。

秋の虫たちの合唱を聞きながらの紅葉は、より一層趣を感じると思いますよ。

福岡城跡で紅葉を楽しみ、万葉歌碑を見ていにしえの人たちへと思いをはせるのも、たまにはいいかもしれませんね。


「グリッピキャンペーン2017」開催

10月14日(土)・10月15日(日)に舞鶴公園西広場で、グリッピキャンペ―ン2017が開催されました。緑やお花に興味関心を持ってもらうためのイベントが毎年開催されています。今年も多くの家族連れで賑わいました。

「ペットボトルに花を植えよう」というブ―スでは、みなさま楽しく植えておられました。

    

「ツリ―ワ―カ―に学ぶ木登り体験」では子供たちが指導を受けて一生懸命大きな木に登っていました。

       

三の丸スクエアの展示室では「第18回 花と緑のまちかど写真コンテスト」の入賞作品を10月31日(火)まで展示しております。ぜひお越しください。

   

 


『第6回 福岡城彩発見フォトコンテスト ~見つけてください 新たな魅力~』作品募集

  【第5回 大賞作品】

◆応募期間  2017年10月1日(日)~2017年12月27日(水) 必着
◆テーマ   城の風景、四季と歴史に彩られて
◆応募規格  A4サイズにプリントしたもの、未発表作品、応募作品は1人5点まで
◆表彰式   2018年2月下旬~3月
◆展示期間  2018年表彰式の日~5月
◆展示場所  福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア
◆応募方法  応募用紙に必要事項を記入し「三の丸スクエア」へ郵送または持参
◆主 催   福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア / 福岡城むかし探訪館 / (公財)福岡市緑のまちづくり協会

見慣れた風景も目線が違うと新しい風景に見えることがあります。写真を通して福岡城跡の新たな魅力を見つけてみませんか。

入賞・入選作品は三の丸スクエア内にて展示いたします。毎年、写真をご覧になるお客様が作品に感動されたり、好きな写真を選んだり、楽しみながらご覧になる姿が印象的です。

皆さまのご応募をお待ちしています✿
チラシおよび応募用紙はこちらをご覧ください。


今年も始まります。作品のご準備を。。。

朝晩は少し肌寒く感じるようになりました。

夏の日差しと濃い緑で彩られていた福岡城跡も、黄色の葉や彼岸花等で彩られ、秋がまた一歩進んだようです。

さて、先日のブログでは、福岡城のさまざまな表情をご覧いただける写真展示についてご紹介しました。

それらの写真、第5回福岡城彩発見フォトコンテスト入賞・入選作品は、このように三の丸スクエアで展示しております。

そして、いよいよ第6回福岡城彩発見フォトコンテストの作品募集が本日、10月1日より開始となります。

詳細は市政だより(10月1日号)、及び当館のHPをご覧下さい。

皆さまのご応募をお待ちしております!


多聞櫓の四季

福岡城跡に江戸時代から唯一同じ場所にたたずむ多聞櫓は、国指定重要文化財に指定されています。

現在、多聞櫓は修復中でこのようになっています。ちょっと残念ですけど今しか見ることが出来ない光景でもあります。

普段、大手門から護国神社への一般道から見る多聞櫓は、とても絵になります。多聞櫓の下にある菖蒲園とのコラボは格好の撮影スポットで、多くの方がよく写真を撮られています。

紅葉とのコラボ!!やっぱり綺麗ですね~

少し早いですが、雪景色の多聞櫓もまた違った美しさがあります。

四季折々に本当に美しい姿を見せてくれます。

多聞櫓の修復は来年3月までです。

修復後の多聞櫓も楽しみですね。

三の丸スクエアでは、いま福岡城内の様ざまな表情がうかがえる写真を展示していますよ。

新たなお城の魅力を発見してください。


【多聞櫓修復工事】

『福岡城南丸 多聞櫓』夏休み修理体験ツアーが8月20日に行われました。

多聞櫓の説明を聞き職人さん達から手ほどきを受けながら土壁塗り、カンナかけを小学生と保護者40名で

夏休み終盤貴重な体験をされていました♪

(多聞櫓の修復工事は平成30年3月末までです)

この夏休み中、三の丸スクエアにあります福岡城天守閣タペストリー、

日本号(レプリカ)前で記念写真を撮影される方が多数いらっしゃいました。

福岡城に来られた記念に三の丸スクエアで記念写真を撮られてみてはいかがでしょうか♪

 

*9月23日(土)「親子イベント~福岡城の過去にタイムトリップ~」を開催します!

対象は小学生とその保護者になります。(詳細は、むかし探訪館、三の丸スクエア、

市政だより)ぜひご参加ください(*^^*)


福岡城跡天守台の一日

福岡城跡は史跡ですが、自然豊かな癒しの場所でもあります。

四季折々はもちろん朝から夜までいろいろな姿を見せ、とても綺麗です。

今回は、天守台をご案内したいと思います。

朝は、柔らかい朝の光や爽やかな風を感じることが出来ます。

昼間より空気が澄んでいることが多く、荒津大橋の車の行き来も良く見えます。

昼間は、太陽の光がサンサンと降り注ぎ、キラキラとした樹々が見下ろせます。

現在は緑が鮮やかなので、目にも優しいですね。

夕方は、空の美しさはもちろん、大濠公園の池が夕日の茜色に染まった景色は何ともいえません。

先日姉妹館「福岡城むかし探訪館」でのブログに大濠公園の池の写真なども紹介しています。

そちらものぞいて見てください!福岡城むかし探訪館ブログ

下の写真は、8月1日の大濠花火大会での天守台からの写真です。

天守台からの夜景はとても美しく、現在福岡タワーで繰り広げられている金魚のイルミネーションの動きも見えました。

ただ、天守台への散策路は街灯が少なく危ないので、イベントの日以外に行くのは残念ながらおススメ出来ません・・・。

天守台へ上がって、さまざまな景色を見てみませんか。


お椀をモチーフにしているのはなぜ?

『官兵衛の銀白檀塗合子形兜【ぎんびゃくだんぬりごうすなりかぶと】(赤合子)』

官兵衛の妻、光姫の父である櫛橋伊定【くしはしこれさだ】から婚約のお祝い

にいただいた物。

お椀を反対にしたような形をしており合子とは蓋付きの椀のこと。

「合」にはあつまる、あわせる、結ぶ、連れ添うなどの人々の願いが込められた意味があります。

レプリカが三の丸スクエアにございますのでぜひ、お越し下さいませ。

福岡城内の3号掘に蓮も綺麗に咲いています。


天守閣の大きなタペストリーが

天守閣があったかどうか謎につつまれ、そのことがかえってロマンを呼んでいる「福岡城」。
「三の丸スクエア」では、いまその天守閣をCGで再現したタペストリーを展示しています。
縦横それぞれ2mほどです。
これを背景に二人で写真を撮ると 時空を超えた永遠の愛が結ばれるとか???

また、現在 黒田節で有名な名槍「日本号」(3Dプリンターでの複製品)も展示しておりますので、是非お出かけください。

なお、姉妹館「福岡城むかし探訪館」では、いま『へし切長谷部(レプリカ)』の刀身・刃文が見える形で展示されています。8月31日までの期間限定ですので、こちらにも是非お越しください。
>>>福岡城むかし探訪館 ブログ『今だけ展示!へし切長谷部の刀身』