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梅まつり開催です

真っ白な雪景色の福岡城内。今年は珍しく、何度となく目にしました。

これは昨年の今頃ですが、姉妹館の福岡城むかし探訪館の裏手にカモが上陸していた時の様子です。

この時期、どうも雨模様の時などに上がって来るようで、群れで移動しながら一生懸命に草(?)を
食んでいました。

よちよち皆で同じ方向に歩く様子はとても可愛らしく、数十分程で堀に帰って行きました。
これは例年の珍しい冬の景色のひとつで、今年はまだ見掛けていません。
もしかしたらその内、城内を闊歩するカモと遭遇!もあるかもしれませんね。

こちらは福岡城二の丸、梅園の梅。

可愛らしい花を見ると、「春はもうすぐ✿」と寒さで強張った身体と心が少し緩むようです。

そして2/24(土) /25(日) には福岡城跡二の丸にある梅園で「梅まつり」が開催されます。

←クリックすると拡大画面をご覧いただけます。

梅にちなんだ俳句や折り紙づくり。お茶やコーヒーとお菓子でほっこり休憩出来る「梅Café」。
ガイドさんと一緒に公園内、福岡城内を散策する「お城めぐり」(要予約:詳細は上記チラシを
ご覧 下さい) 「植物めぐり」など 春を感じる休日を楽しんでいただけるイベントです。

ほのかな梅の香りを楽しみに、是非足を運んでみてください。

 

 

 


年末年始休館のお知らせ

2017年も残すところ数日となりました。

今年も国内外から、たくさんのお客さまにご来館いただきました。

ありがとうございました。

お客さまへ来館のきっかけをお伺いしますと、「日本100名城スタンプを押しに来ました!」という方が多くいらっしゃいます。

今年は、海外からのお客さまも日本語の「100名城スタンプガイドブック」片手にスタンプを押しに来てくださり、福岡の歴史的魅力も感じてくださっているようで、嬉しく思います。

同スタンプは通常「福岡城むかし探訪館」「福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア」及び「鴻臚館跡展示館」の三か所にございます。年末年始のこれらの休館中は「鴻臚館跡展示館」の受付台にご用意しておりますので、そちらをご利用ください。

【 年末年始の休館 12月29日(金) ~ 1月3日(水) 】

2018年も皆さまのご来館をスタッフ一同お待ちしております。

良いお年をお迎えください。


「JAZZ in 福岡城~Christmas Special 2017~」を開催しました♪

三の丸スクエアでは、12月9日土曜日に「JAZZ in 福岡城~Christmas Special 2017~」を開催しました♪

三の丸スクエアでのクリスマスコンサートは今回で3回目。

少し早いクリスマスを、素敵な演奏とともに多くの皆さんが楽しく過ごしておられました。

皆さんのキラキラしたお顔が見られ、スタッフの私たちもとても幸せな気分になりました。

毎年楽しみにしていらっしゃる方も多いのですが、第一回目からプロデュースしてくださっている近藤タケユキさんから、毎年様々なお仲間とのコラボレーションで毎回違う雰囲気のコンサートにしていただいております。

昨年はサックス4本のワイルドで迫力のある演奏でしたが、今年はサックス、ベース、ピアノによるしっとりとしたエレガントな演奏に、来場の皆さんもうっとり聞きほれておられました。

演奏の合間には、ちょっとしたゲームなども!!

みんなステキな笑顔でした(^O^)

約1時間あっという間に過ぎてしまいました。

近藤タケユキ CHAMBER JAZZ TRIOの皆さん!

ステキなひとときをいただき、本当にありがとうございました!


福岡城・三の丸スクエア秋~冬

11月3日(金)文化の日に舞鶴公園西広場で「~福岡城~秋の公園であそぼう」が開催されました。

おもちゃ作りや体験コーナー等・・・楽しめる企画が盛り沢山♪

三の丸スクエア、西公園の花壇をいつもキレイにお手入れしていただいている

舞鶴フラワーボランティアさん主催のかずら(つる植物)で編みカゴ等を作るコーナーが大盛況でした。

みなさん思い思いに色んな形のカゴを編んでいらっしゃいました。

三の丸スクエア前にあるアメリカフウ(モミジバフウ・紅葉葉楓)の紅葉も散り始めています。

散策兼ねて是非お越しください(*^^*)


『第6回 福岡城彩発見フォトコンテスト ~見つけてください 新たな魅力~』作品募集

  【第5回 大賞作品】

◆応募期間  2017年10月1日(日)~2017年12月27日(水) 必着
◆テーマ   城の風景、四季と歴史に彩られて
◆応募規格  A4サイズにプリントしたもの、未発表作品、応募作品は1人5点まで
◆表彰式   2018年2月下旬~3月
◆展示期間  2018年表彰式の日~5月
◆展示場所  福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア
◆応募方法  応募用紙に必要事項を記入し「三の丸スクエア」へ郵送または持参
◆主 催   福岡城・鴻臚館 案内処 三の丸スクエア / 福岡城むかし探訪館 / (公財)福岡市緑のまちづくり協会

見慣れた風景も目線が違うと新しい風景に見えることがあります。写真を通して福岡城跡の新たな魅力を見つけてみませんか。

入賞・入選作品は三の丸スクエア内にて展示いたします。毎年、写真をご覧になるお客様が作品に感動されたり、好きな写真を選んだり、楽しみながらご覧になる姿が印象的です。

皆さまのご応募をお待ちしています✿
チラシおよび応募用紙はこちらをご覧ください。


今年も始まります。作品のご準備を。。。

朝晩は少し肌寒く感じるようになりました。

夏の日差しと濃い緑で彩られていた福岡城跡も、黄色の葉や彼岸花等で彩られ、秋がまた一歩進んだようです。

さて、先日のブログでは、福岡城のさまざまな表情をご覧いただける写真展示についてご紹介しました。

それらの写真、第5回福岡城彩発見フォトコンテスト入賞・入選作品は、このように三の丸スクエアで展示しております。

そして、いよいよ第6回福岡城彩発見フォトコンテストの作品募集が本日、10月1日より開始となります。

詳細は市政だより(10月1日号)、及び当館のHPをご覧下さい。

皆さまのご応募をお待ちしております!


お椀をモチーフにしているのはなぜ?

『官兵衛の銀白檀塗合子形兜【ぎんびゃくだんぬりごうすなりかぶと】(赤合子)』

官兵衛の妻、光姫の父である櫛橋伊定【くしはしこれさだ】から婚約のお祝い

にいただいた物。

お椀を反対にしたような形をしており合子とは蓋付きの椀のこと。

「合」にはあつまる、あわせる、結ぶ、連れ添うなどの人々の願いが込められた意味があります。

レプリカが三の丸スクエアにございますのでぜひ、お越し下さいませ。

福岡城内の3号掘に蓮も綺麗に咲いています。


天守閣の大きなタペストリーが

天守閣があったかどうか謎につつまれ、そのことがかえってロマンを呼んでいる「福岡城」。
「三の丸スクエア」では、いまその天守閣をCGで再現したタペストリーを展示しています。
縦横それぞれ2mほどです。
これを背景に二人で写真を撮ると 時空を超えた永遠の愛が結ばれるとか???

また、現在 黒田節で有名な名槍「日本号」(3Dプリンターでの複製品)も展示しておりますので、是非お出かけください。

なお、姉妹館「福岡城むかし探訪館」では、いま『へし切長谷部(レプリカ)』の刀身・刃文が見える形で展示されています。8月31日までの期間限定ですので、こちらにも是非お越しください。
>>>福岡城むかし探訪館 ブログ『今だけ展示!へし切長谷部の刀身』

 


武具櫓、現る

新緑の美しい季節になりました。
立派で頑丈な石垣と柔らかな緑のコントラストは、今の季節ならではですね。

 

福岡城の石垣の総延長は3㎞を超えるものですが、城内で最も高い石垣の上に築かれていたのが「武具櫓」です。

本丸の南側に位置していた櫓でその名のとおり、弓や槍などの武具類が納められていました。

城内に設けられた47棟の櫓の中でも最大級の建物だったそうです。

残念ながら移築後、戦火により焼失してしまいましたが、近年復元にむけての発掘調査が行われ、この度終了しました。

 

 

終了に伴い、「三の丸スクエア」では≪ 武具櫓の復元模型 (1/275) ≫を展示中です。(8月末まで展示予定)

実際に復元され、12.5mもの石垣の上に二層の多聞櫓と東西の三階層からなる櫓を目の当たりにしてみたら……
圧巻!!!となることでしょう。

 

 

梅雨前の爽やかなこの時期、福岡城跡の探索の際には「三の丸スクエア」まで足をお伸ばし下さい。


「日本号」3Dレプリカと芳名板のコラボレーション実現!

福岡城跡では、3月末より「さくらまつり」や「めんたいワイド食パラダイス2017」などのイベントがあり、当館にも多くの方が来館されました。

「さくらまつり」の時期から当館には、3Dレプリカ「日本号」が展示されており、皆さんとても喜んでいらっしゃいました。

 

そして、先日「日本号」のプレミアム芳名板が掲示され、期間限定のコラボレーションが実現!!!

今までは、「へし切長谷部」の芳名板とのコラボレーションでしたが、「日本号」同士がやっぱりいいですね。

「へし切長谷部」と「日本号」が仲良く並んでいるのもとても良いですよ!

「へし切長谷部」のレプリカは、当館の姉妹館である「福岡城むかし探訪館」で展示しています。姉妹両館でのコラボレーションは、まだまだ続きますよ。

近くにいらっしゃった際は、是非両館にお寄り下さいませ。