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お椀をモチーフにしているのはなぜ?

『官兵衛の銀白檀塗合子形兜【ぎんびゃくだんぬりごうすなりかぶと】(赤合子)』

官兵衛の妻、光姫の父である櫛橋伊定【くしはしこれさだ】から婚約のお祝い

にいただいた物。

お椀を反対にしたような形をしており合子とは蓋付きの椀のこと。

「合」にはあつまる、あわせる、結ぶ、連れ添うなどの人々の願いが込められた意味があります。

レプリカが三の丸スクエアにございますのでぜひ、お越し下さいませ。

福岡城内の3号掘に蓮も綺麗に咲いています。


天守閣の大きなタペストリーが

天守閣があったかどうか謎につつまれ、そのことがかえってロマンを呼んでいる「福岡城」。
「三の丸スクエア」では、いまその天守閣をCGで再現したタペストリーを展示しています。
縦横それぞれ2mほどです。
これを背景に二人で写真を撮ると 時空を超えた永遠の愛が結ばれるとか???

また、現在 黒田節で有名な名槍「日本号」(3Dプリンターでの複製品)も展示しておりますので、是非お出かけください。

なお、姉妹館「福岡城むかし探訪館」では、いま『へし切長谷部(レプリカ)』の刀身・刃文が見える形で展示されています。8月31日までの期間限定ですので、こちらにも是非お越しください。
>>>福岡城むかし探訪館 ブログ『今だけ展示!へし切長谷部の刀身』